【ニューヨーク共同】11日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落して始まり、前日からの下げ幅が一時300ドルを超えた。前日に一時3万5000ドルの節目を突破し、高値への警戒感が強まったため、売りが優勢となった。

 ITのマイクロソフトや半導体のインテルの下げが目立った。

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