全国ベスト3に選ばれた「氷見イワシ香る ナポらー麺」=氷見市内の商業施設

  地元の味で勝負

 ソースメーカーのカゴメが主催する料理コンテスト「ナポリタンスタジアム2021」で、氷見市のラーメン店「麺(めん)屋いく蔵(ぞう)ひみ番屋街店」のスープナポリタン「氷見イワシ香(かお)る ナポらー麺」がベスト3に選ばれた。29日の決勝で日本一を目指す。

 ナポらー麺はスープにイワシの出汁(だし)、シードル、山葡萄(やまぶどう)ジュースを加え、麺にハトムギを練り込むなど氷見産食材をふんだんに使っている。北陸地区代表に選ばれ、全国10エリアの代表によるWEB投票で上位三つに入った。

 関西地区代表「3度楽しめるとろける牛ホホのナポリタン」、九州沖縄地区代表「博多もつナポ」と日本一を争う。

 決勝で腕を振るう予定の運営会社「三興土木」(氷見市)の久保俊介社長は「ここまで来たら、てっぺんを狙いたい」と意気込んだ。インターネットテレビ「ABEMA」で放送される。

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