ヤンキース戦の3回、右安打を放つレイズ・筒香=セントピーターズバーグ(USAトゥデー・ロイター=共同)

 ブルージェイズ戦の2回、右中間へ3点二塁打を放つエンゼルス・大谷=ダンイーデン(共同)

 パドレス戦に先発したレンジャーズ・有原=アーリントン(ゲッティ=共同)

 【ダンイーデン(米フロリダ州)共同】米大リーグは9日、エンゼルスの大谷がブルージェイズ戦に「2番・指名打者」で出場し、五回に日本選手最速のメジャー通算50本塁打となる3号ソロを放つなど5打数2安打4打点、1得点で1三振。7―1で勝った。

 レイズの筒香はヤンキース戦に「1番・指名打者」で出場し、4打数2安打、2得点で1四球2三振。複数安打は今季初。10―5で勝ち、連敗を4で止めた。

 レンジャーズの有原はパドレス戦に先発し、4回を5安打3失点(自責点2)、1三振1四球でメジャー初黒星。試合は0―3。パドレスの右腕マスグローブはノーヒットノーランを達成した。

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