中華街の味を買い求める客=金沢市のめいてつ・エムザ

 めいてつ・エムザの「横浜・中華街まつり」は23日、金沢市の同館8階催事場で始まり、小籠包(ショウロンポウ)やシューマイなど、有名店の味を自宅で楽しもうと、多くの客が買い物に訪れた。

 23社が参加し、会場にはエビチリや豚の角煮、唐揚げをはじめとする総菜や、エッグタルト、ココナツサンド、イチゴあめといったスイーツが並んだ。目の前で調理する実演販売も人気を集めた。同時開催のワールド雑貨バザールには11社が出品した。

 新型コロナの感染防止策として試食は用意せず、出品業者はPCR検査を受けた上で参加した。店数を従来の催事より減らして各店の間隔を広げるなど対策を徹底した。いずれも3月1日まで。

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