〈小芝風花さんインタビュー〉

 

 加賀温泉郷が舞台の映画「レディ加賀」が、2月2日から石川県内で先行上映されます。3月16日の北陸新幹線県内全線開業に向けて、誘客活動に取り組む地元としては追い風になりそうです。
 主演の小芝風花さんが見どころの一つに挙げるのが、着物姿でのタップダンスシーンです。「お着物でタップを踊るのって、ギャップがあり、すごく斬新。着物では足さばきが難しく、帯で上半身の動きも制限されるので、めっちゃ練習しましたよ」と振り返ります。人の優しさに触れ、温泉で心の芯まで温まったという石川ロケの裏話をアクタスで語ってくれました。
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〈能登半島地震

 

 2024年1月1日夕方、激しい震動が北陸一円を襲った。能登半島で発生したマグニチュード7・6の地震は、志賀町で震度7を記録、甚大な被害をもたらした。火の手は輪島の市街地を焼き、津波は珠洲など各地の沿岸をさらった。建物が倒壊し、多くの人々が犠牲となった。今なお、被害の全容は見えない。北國新聞社の報道写真から「1・1」の激震がもたらした惨禍を伝える。
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〈金森千榮子さん 棺に納められた ユーミンからの手紙

 シンガー・ソングライターのユーミンこと松任谷由実さんが「金沢の恩師」と仰いだ人物が昨年11月22日、95歳の天寿を全うした。石川の民放ラジオの礎を築き、名物番組「日本列島ここが真ん中」を手掛けたプロデューサー、金森千榮子さんだ。金沢市内での葬儀にはユーミンから弔辞の手紙が届き、そのメッセージは棺(ひつぎ)に納められ、魂とともに旅立った。ユーミンをはじめ、多くの著名人と絆を深め、石川・金沢の「応援団」を築いた生涯を追った。
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〈大の里 信は力なり〉

 

 津幡町出身の大の里にとって、飛躍の1年が幕を開けた。1月14日に東京・両国国技館で始まった大相撲初場所では、新入幕として西前頭15枚目で登場した。192センチ、183キロの雄大な体格、けれん味のない真っ向勝負は魅力十分だ。「具体的な目標は自分の中に秘めている。欲をどんどん出して闘っていく」と意気込む。自身はもちろん、角界にとっても、この大器の一歩一歩には胸躍らされるものがある。
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