厚生労働省は医療機関の収入に当たる診療報酬の2024年度改定で、医薬品などの公定価格「薬価」を1・0%程度引き下げる方向で検討に入った。国費1千億円程度を抑制できる見通し。関係者が8日、明らかにした。

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