モデル・タレントの“ゆうちゃみ”こと古川優奈(22)と声優の武内駿輔(26)が21日、都内で行われた映画『バービー』のデジタル配信/4K UHD、ブルーレイ、DVDリリース記念イベントに出席した。

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 「いい夫婦の日」である11月22日を前に、パートナーとの関係性にまつわるトークをすることに。K-1の玖村将史選手と交際中のゆうちゃみは、「初めてデートしたときに、唐揚げの衣とか皮を全部はがしていたのはびっくりしました」と告白。筋トレを始めたという武内が「そういうの気になっちゃう」と共感し、「食べたいけど、ここだけ気になるって言うのは譲れないっていうのはあると思います」と代弁した。

 2022年9月に映像監督のかとうみさと氏と結婚した武内は、祝福されると「ありがとうございます。1年越しに」と照れ笑い。新婚生活については「まさしく僕も筋トレを始めまして。すごく頑張ってやって、妻に見せるたびに『ムキムキ好みじゃない』って言われちゃったり。どれくらい成長したかを鏡の前でやっているんですが、こういう目で見られて」と、ほほ笑ましいやり取りを明かした。

 さらに、夫婦円満の秘けつを問われた武内は「ざっくり言っちゃうと、期待しすぎない。背伸びをしない関係が一番いいんじゃないかと思います」と持論を展開。「記念日におめかししたりとかは大事だと思うんですが、普段の妻は、僕がムキムキになろうとしても放っておく。僕も(妻が)片づけてないものがあっても、まあまあこういうもんでしょと。僕が片づければいい」と、具体例を交えて説明した。

 それを聞いたゆうちゃみは「大人!超ラブラブ」と目を輝かせた。しかし、武内が「いい意味で期待しすぎない。ありのままの彼を受け止めて」とアドバイスすると、「難しいです。無理!期待する!」とまさかの一刀両断で、会場の笑いを誘った。

 「バービー」は、1959年に発売されて以来、時代に合わせたドールを発売し続け、いまやブランド認知度は全世界で99%にも到達している。その販売数も驚異的で、150以上の国と地域で年間9000万体。ファッショナブルな洋服に身をまとうドールを通して、「You can be anything」というブランドメッセージを掲げ、「あなたは何にだってなれる」という前向きで力強いメッセージを発信し続けてきた。

 今回の映画では、いつもハッピーでおしゃれが大好きな人気者のバービー(マーゴット・ロビー)の身体に異変が。空は飛べなくなり、シャワーからは冷たい水。バービーの代名詞である“バービー・フィート(ハイヒールを履くようにかかとを上げた状態)”も床にべったり。このアンハッピーな事態に困惑したバービーは、その原因を探るため、世界の秘密を知る変わり者のバービー(ケイト・マッキノン)の導きで、ピュアなボーイフレンド(?)のケン(ライアン・ゴズリング)と共に人間世界へと旅立っていく。

“彼氏”の行動に疑問を呈したゆうちゃみ (C)ORICON NewS inc.

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