石川県は6日、金沢市内で4日に回収した野生のハヤブサ1羽の死骸から、A型鳥インフルエンザの陽性反応が確認されたと発表した。国立環境研究所の遺伝子検査で分かった。高病原性かどうか検査を続ける。

 環境省は回収地点から半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定。県は他に死骸がないかなどを調べる。

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