JR西日本金沢支社は24日、大雪に伴い、北陸エリアで特急6本、快速列車4本、普通列車63本の計73本を運休したと発表した。2480人に影響した。

 北陸線では普通18本が運休となり、約900人に影響した。午前4時ごろ、福井県内で除雪車の車両トラブルがあり、福井―小松間の下り線で運転を見合わせたため、一部列車に約30分の遅れが生じた。

 城端線では快速、普通の計14本の運転が取りやめとなった。午前10時18分ごろ、新高岡―二塚間の踏切で車が立ち往生し、約40分後に踏切の外へ出た。この影響で高岡―城端間の一部列車に約50分の遅れが出た。

 七尾、氷見、高山の3線でもそれぞれ普通2本、11本、特急6本が運休となった。

 JR西日本金沢支社によると午後4時半現在、25日は北陸エリアで運転を取りやめる予定はない。

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