サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会第8日は27日、ドーハ近郊のアルラヤンのアハマド・ビン・アリで1次リーグE組第2戦が行われ、世界ランキング24位の日本は同31位のコスタリカに0―1で敗れた。通算1勝1敗の勝ち点3となった。

 日本は前半、5バックで守るコスタリカの強固なブロックに攻めあぐねた。後半はFW浅野拓磨、MF三苫薫らスピードの速い選手を前線に投入して敵陣に迫るが、決定的なチャンスを作れず。後半36分に先制点を献上し、最後までゴールネットを揺らせなかった。

 日本は決勝トーナメント進出を懸け、12月2日未明に強豪スペインと対戦する。

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