15日午前6時半ごろ、能登半島沖の好漁場「大和堆」で操業していた北海道船籍のイカ釣り漁船「第65盛漁丸」(183㌧)から、「推進器に何かが絡まり航行不能になった」と118番通報があった。同11時10分、釜石海上保安部の巡視船「きたかみ」が漁船のえい航を始めた。

  第9管区海上保安本部などによると、船には日本人5人と、石川県漁協が受け入れたインドネシア人実習生3人が乗っており、けが人はいないという。

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