第26回参院選は10日、投票が行われ、富山県選管によると、午後2時発表の県内全体の投票率は19・42%で、3年前の前回参院選を1.75ポイント上回っている。

 富山県選挙区(改選数1)は届け出順に、日本維新の会の新人京谷公友(54)=富山市二口町=、自民党の現職野上浩太郎(55)=3期、富山市堀川町=、NHK党の新人小関真二(61)=東京都板橋区=、共産党の新人坂本洋史(51)=射水市塚越=、政治団体「参政党」の新人海老克昌(41)=射水市庄西町=、立憲民主党の新人山登志浩(42)=富山市永楽町=の6候補が有権者の審判を待つ。

 投票は県内394カ所で一部地域を除き、午後8時まで行われる。開票は各市町村で順次進められ、県選挙管理委員会は開票終了時刻を、県選挙区が午後11時50分ごろ、比例代表が翌11日午前3時ごろと見込む。

 前日までに期日前投票を済ませたのは当日有権者の18・02%にあたる15万7736人で、2019年の前回選と比べ13・6%(1万8936人)高かった。

 比例代表の県在住者では、維新新人の上野蛍氏(38)が立候補している。

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