女子シングルス準々決勝でプレーするシモナ・ハレプ=ウィンブルドン(共同)

 女子シングルス準々決勝でプレーするエレーナ・ルバキナ=ウィンブルドン(共同)

 【ウィンブルドン共同】テニスのウィンブルドン選手権第10日は6日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、シングルス準々決勝で女子は2019年大会覇者のシモナ・ハレプ(ルーマニア)が20歳のアマンダ・アニシモバ(米国)を6―2、6―4で破り、準決勝に進んだ。

 エレーナ・ルバキナ(カザフスタン)とアイラ・トムリャノビッチ(オーストラリア)はともに初の4強入りを懸けて戦った。

 男子では今季四大大会2戦2勝のラファエル・ナダル(スペイン)がテーラー・フリッツ(米国)と、ニック・キリオス(オーストラリア)がクリスティアン・ガリン(チリ)と顔を合わせる。

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