傘下3Aアイオワの試合で、8回に二塁打を放つカブス・鈴木=デモイン(共同)

 傘下3Aアイオワの試合前練習の合間に、球場のスクリーンで放映されるカブス―レッドソックス戦を見るカブス・鈴木(左下)。画面の投手はレッドソックス・沢村=デモイン(共同)

 【デモイン(米アイオワ州)共同】左手薬指のけがで負傷者リスト入りしている米大リーグ、カブスの鈴木誠也外野手が1日、傘下のマイナー3Aアイオワでコロンバス戦に「3番・指名打者」で出場し、3打数1安打だった。

 約1カ月ぶりに実戦復帰して2試合目となった鈴木は、一回は一度もバットを振らず四球を選んだ。四回は約151キロの速球に空振り三振、五回は遊ゴロだった。八回は約150キロの速球をはじき返して左中間二塁打とし、九回に代打を送られた。

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