朝乃山は三段目の階級で復帰することになる。テレビ中継もある幕内とは、取組時間や本場所で取る相撲の回数も異なる。応援する際のポイントを紹介する。

 三段目とは、大相撲で六つある階級のうち「幕内」「十両」「幕下」に次ぐ上から4番目に位置する。ちなみに朝乃山は学生時代の成績が評価され、「三段目100枚目格付け出し」が認められ、2016年春場所で三段目で初土俵を踏んだ。

 幕内、十両との大きな違いは、15日間の本場所中で、7番しか相撲を取らないことだ。基本的に12日目までは2日に1回出場し、最後の一番は13日目以降に取る。取組予定は前日夜に日本相撲協会のホームページで発表される。

 取組時間はその日によって前後するが、正午すぎごろというのが目安となりそうだ。

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