優勝した宮野選手(右)と3位の上野選手=ポルトガル・コインブラ

 トランポリン・ワールドカップ併催の年齢別大会「ジムフェスト2022」が25日、ポルトガルのコインブラで行われ、17歳以上の部決勝で宮野隼人選手(金沢学院大クラブ、内灘町出身)が59・880点で優勝した。上野隼輔選手(星稜クラブ、津幡町出身)は57・610点で3位に入った。

 予選は40人がエントリーし、日本からは3人が出場した。宮野選手は59・360点で1位、上野選手は3位で通過。金沢学院大OBの中園貴登選手(ユニフォームネクスト)は20位に終わり、上位8人による決勝進出はならなかった。

 宮野選手は「目標を達成できた。調子を落とさず頑張っていきたい」と語った。

無断転載・複製を禁じます