女子5人制で3大会連続7度目の優勝を果たした東海大の選手たち=日本武道館

 団体戦で争う柔道の全日本学生優勝大会第1日は25日、東京・日本武道館で行われ、体重別の女子5人制は東海大が3大会連続7度目の優勝を果たした。龍谷大との決勝は0―0からの代表戦で児玉ひかるが檀野芽紅から指導3の反則勝ちを収めた。

 前回準優勝の福岡大、環太平洋大が3位。女子3人制は福岡工大が12大会ぶり2度目の頂点に立った。慶大との決勝は1―1からの代表戦を制した。

 体重無差別の7人制で争う男子はともに前回3位の国士舘大と日体大が1回戦を突破。6大会連続26度目の優勝を目指す東海大は26日の2回戦から登場する。

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