金沢市は30日、市内の医療機関で米ノババックス製新型コロナワクチンの接種を始める。アレルギーなどの理由でこれまでの米ファイザー製や米モデルナ製を接種できなかった人が主な対象となる。接種率が低い若い世代の利用も呼び掛ける。

 市は7月上旬までに合計2700回分を用意する。市内10カ所の医療機関で予約を受け付け、現時点で計800回分の予約枠を設けた。

 接種できる医療機関と開始日は次の通り。

 ▽30日 金城クリニック、こしの内科クリニック▽7月4日 春藤医院(3回目接種のみ)山の上クリニック▽8日 斉藤内科クリニック▽9日 高松医院▽13日 伊藤整形外科・内科クリニック、木島病院、みずきクリニック▽15日 金沢みんまクリニック

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