(左から)西村祐士、岡田直樹、小山田経子、先沖仁志、山田信一、針原崇志の各氏

 第26回参院選は22日公示され、石川県選挙区(改選数1)では午前11時までに、過去最多の6氏が立候補を届け出た。

 立候補したのは、届け出順に共産公認の新人西村祐士(67)、自民公認の現職岡田直樹(60)=3期、公明推薦=、立憲民主公認の新人小山田経子(44)=社民県連合、連合石川推薦、国民民主支持=、政治団体「参政党」公認の新人先沖仁志(46)、NHK党公認の新人山田信一(51)、政治団体「維新政党・新風」公認の新人針原崇志(50)の各氏。

 党県書記長の西村氏は平和外交推進や生活支援充実を政策に掲げ、岡田氏は官房副長官や党参院国対委員長を務めた実績を打ち出す。行政書士の小山田氏は消費税の時限的な5%減税や雇用安定などを訴え、コンビニ経営会社の役員を務める先沖氏は食育の充実を主張する。個人投資家の山田氏は不定期に埼玉から石川入りしてアピール、派遣社員の針原氏は経済対策のため消費税を廃止すべきだと強調する。

 以下の特設ページでは、各立候補者のプロフィールやこれまでの歩みを紹介している。

【参院選2022 石川県・立候補者一覧】

 届け出の締め切りは午後5時となっている。

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