環境省は24日、登山アプリ・コミュニティサイトを運営するヤマップ(福岡市)と山岳生態系調査に関する協定を結んだ。取り組みの第1弾として、6月から、国の特別天然記念物で絶滅危惧種・ニホンライチョウの調査「ライチョウモニター」を始める。

 ヤマップは登山記録を作成し、歩いたルートや登山中に撮影した写真を公開できるアプリ。登山者の写真から、ライチョウが目撃された場所や時間のデータを得て、今後の保護活動に生かす。

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