射水市の浄土宗大楽寺は23日、約8トンの赤色めのう原石を東側入り口に設置した。2024年の開宗850年を記念する事前事業の一環で、寺のシンボルとして公開している。

 原石は高さ1・8メートル、横2メートルあり、北海道から運ばれた。仏教では、めのうが7種の宝の一つに数えられており、田村晴彦住職が30数年前から、寺の「みちしるべ」として設置を念願していた。

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