アスレチックス戦の1回、内野安打を放つエンゼルス・大谷。投手モンタス=アナハイム(共同)

 ダイヤモンドバックス戦の3回、左翼線に適時二塁打を放つカブス・鈴木=シカゴ(共同)

 適時二塁打を放ったカージナルス戦の2回攻撃終了時、ベンチで笑顔を見せるパイレーツ・筒香(左)=ピッツバーグ(共同)

 【アナハイム共同】米大リーグは21日、各地で行われ、エンゼルスの大谷はアナハイムでのアスレチックス戦に「1番・指名打者」でフル出場し、4打数2安打1得点で5試合ぶりに複数安打をマークした。チームは5―3で勝ち、連敗を4で止めた。

 カブスの鈴木はダイヤモンドバックス戦に「3番・右翼」でフル出場し5打数1安打1打点だった。チームは延長十回、6―7で敗れて4連敗。

 カージナルス戦に「6番・指名打者」でフル出場したパイレーツの筒香は4打数2安打1打点だった。試合は4―5で敗れた。

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