羽咋上空を通過する国際宇宙ステーション=14日午後8時12分ごろ(松島昌幸さん撮影)

 羽咋星の会の松島昌幸さん(76)=羽咋市旭町=が17日までに、国際宇宙ステーション(ISS)が羽咋上空を通過する様子をカメラに収めた。

 松島さんは14日午後8時12分ごろ、自宅屋上から口径200ミリの反射望遠鏡を使い、約430キロ上空のISSを捉えた。薄い雲に覆われて南の空を進み、4分ほどで見えなくなった。

 松島さんは「15コマのうち3コマしか写っていなかったが、太陽電池パネルがあるのも確認できてうれしい」と振り返った。

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