北京冬季五輪の選手村に入村したアイスホッケー女子日本代表の(左から)藤本那菜、床亜矢可、志賀紅音、小西あかねの各選手=27日、北京(共同)

 北京冬季五輪の選手村に到着し、バスを降りるアイスホッケー女子日本代表の選手ら=27日、北京(共同)

 北京冬季五輪の選手村にバスで到着したアイスホッケー女子日本代表の選手ら=27日、北京(共同)

 【北京共同】北京冬季五輪に出場するアイスホッケー女子の日本代表などが27日、現地入りした。28日で開幕まで1週間になり、世界各国・地域の選手の入国が本格化する。日本選手団は30日に主将の高木美帆(日体大職)や小平奈緒(相沢病院)らスピードスケート勢などが日本から到着する予定。

 ノルディックスキーのジャンプでメダル獲得が期待される男子の小林陵侑(土屋ホーム)と女子の高梨沙羅(クラレ)は2月1日、複合で2大会連続銀メダルの渡部暁斗(北野建設)は翌日の2日に遠征先の欧州から直接入る。

 27日にはスピードスケート・ショートトラックで公式練習が始まった。

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