記者会見するスタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサー=27日午後、愛知県長久手市

 「どんどこ森」に置かれるトトロ像のイメージ((C)Studio Ghibli)

 愛知県は27日、愛・地球博記念公園(長久手市)に整備する「ジブリパーク」の5エリアのうち、3エリアを11月1日に開園すると発表した。トトロを模した高さ約5メートルの木製遊具「どんどこ堂」が目玉になりそうだ。残りの2エリアは開園から1年後のオープンを目指す。

 3エリアは、映画「耳をすませば」をイメージした「青春の丘」とスタジオジブリによる制作物の展示などをする「ジブリの大倉庫」、映画「となりのトトロ」の舞台をイメージした「どんどこ森」。トトロ像はどんどこ森に置かれる。事前予約とし、入園料金は今後検討する。

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