ヤクルトの高橋奎二投手

 ヤクルトは24日、高橋奎二投手が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。21日に39度の発熱があり、PCR検査を受けた。その後、症状は無くなり、隔離して保健所の指示を待っているという。

 高橋は昨季、クライマックスシリーズ(CS)や日本シリーズで好投してヤクルトの20年ぶりの日本一に貢献した。プロ野球は2月1日から春季キャンプを控えている。

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