警察官の仕事について質問する児童=氷見市湖南小

 氷見市湖南小で21日、防犯教室が開かれ、2~3年生約60人が寸劇を通して不審者対応を学び、警察官の仕事に理解を深めた。

 寸劇では氷見署藤奈美交番と連絡協議会「藤乃会」の10人が声掛け事案を紹介。児童は「知らない人についていかない」「大声を出す」など防犯標語「いかのおすし」を復唱した。

 児童は警察官の装備やパトロール時間などについて質問。どうやって泥棒を捕まえるかとの問いに対し、署員が「内緒です」と答えると「えー」とどよめきが起きた。児童は「暮らしや安全を守るお巡りさんはすごい」と感想を述べた。

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