【ニューヨーク共同】19日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発して始まり、午前10時現在、前日比142・48ドル高の3万5510・95ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数も反発し、91・57ポイント高の1万4598・47。

 米長期金利の上昇が一服したのを受け、金利上昇時に割高感が意識されやすいIT株が買われ、相場を押し上げた。

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