幻想的な空間で記念撮影する家族連れ=金沢港クルーズターミナル

別の角度から見たドーム型のイルミネーション

 金沢港クルーズターミナル(金沢市)で14日、「ベイサイド クリスマスイルミネーション」(北國新聞社後援)が始まった。約1万個の発光ダイオード(LED)による夜空から降り注ぐ星やリースをイメージしたドーム型の幻想的な空間で、家族連れが記念撮影を楽しんだ。

 イルミネーションは10メートル四方の広さで、1階のCIQ(税関・出入国管理・検疫)エリアに設置された。新年は新型コロナが収束し、多くのクルーズ船に寄港してほしいとの願いを込め、今年初めて企画された。

 クルーズターミナルの浅田隆事務局長(62)は「たくさんの人に見てもらい、温かい気持ちになってほしい」と話した。25日まで午前9時~午後9時に点灯する。

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