川崎のレアンドロダミアン、横浜Mの前田大然

 Jリーグは6日、東京都内のホテルで年間表彰式「Jリーグ・アウオーズ」を開催し、最優秀選手賞(MVP)は今季23ゴールで得点王に輝き、J1川崎のリーグ2連覇に貢献した元ブラジル代表FWレアンドロダミアン(32)が初めて選ばれた。得点王とのダブル受賞は昨季のオルンガ(当時柏)に続き史上9人目。

 ベストイレブンには川崎から谷口彰悟(30)山根視来(27)旗手怜央(24)ら7人が入った。レアンドロダミアンと並んで得点王となった横浜Mの前田大然(24)や、3位神戸の司令塔アンドレス・イニエスタ(37)らも選出された。

無断転載・複製を禁じます