法大―東北大 第2クオーター、突進する法大・新井(30)=アミノバイタルフィールド

 アメリカンフットボールの全日本大学選手権第5日は5日、東京都調布市のアミノバイタルフィールドなどで決勝の甲子園ボウル(19日)出場を争う東西の代表決定戦が行われ、東日本は法大(関東)、西日本は関学大(関西1位)が制した。76回目を迎える同ボウル出場は法大が9年ぶり18度目、関学大は6年連続55度目となる。

 法大は第1クオーターにRB新井の2TDランで主導権を握り、東北大(東北)に56―13で大勝した。関学大はRB前田らのラン攻撃を軸に得点を重ね、立命大(関西2位)を34―24で退けた。

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