女子シングルスの1次リーグで韓国の安洗塋に勝利した山口茜=バリ(AP=共同)

 バドミントンのワールドツアー・ファイナル第2日は2日、インドネシアのバリで各種目の1次リーグが行われ、女子シングルスで4大会ぶりの優勝を目指すB組の山口茜(再春館製薬所)は安洗塋(韓国)を2―1で下した。

 ダブルスは混合の東京五輪銅メダルでA組の渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)がマレーシアのペア、男子でB組の保木卓朗、小林優吾組(トナミ運輸)はフランスのペア、女子でB組の志田千陽、松山奈未組(再春館製薬所)はイングランドのペアにいずれもストレート勝ちした。

 8人(8組)が2組に分かれて争う1次リーグは各組の上位2人(2組)が準決勝に進む。(共同)

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