前舟橋村長の金森勝雄氏は29日午後2時、内臓疾患のため富山市の富山県立中央病院で死去した。78歳。自宅は舟橋村国重208。通夜は12月1日午後6時、葬儀は2日午前10時から、いずれも立山町坂井沢のセレスたてやまで。喪主は長男の竜一氏。

 金森氏は1963(昭和38)年に村役場に入り、総務課長を経て、2000年4月から助役を1期4年務めた。05年1月から村長を4期16年務め、小中学校の増改築や子育てを通して住民が支え合う「子育て共助のまちづくり」推進などに尽力した。

 全国町村会副会長、県町村会長、中新川広域行政事務組合管理者などを歴任した。

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