乳児と体を動かす母親=富山市まちなか総合ケアセンター

 富山市民病院の健康講座「ママと赤ちゃんのための産後エクササイズ」は24日、市まちなか総合ケアセンターで初めて開かれた。生後3~6カ月の赤ちゃんがいる母親4人が体を動かし、産後に生じやすい心身の不調解消を目指した。

 同病院産婦人科の津田竜広医師が講師を務めた。参加者は赤ちゃんを抱えながら、腰の痛みや骨盤のゆがみを解消するためのトレーニングに取り組んだ。レッスン後には医師による個別相談会もあった。

 同講座はおおむね産後1~4カ月の母子が対象で、毎月第4水曜に開かれる。

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