男子個人で銀メダルを獲得し、オンライン取材に応じる西岡隆成=バクー(共同)

 トランポリンの世界選手権最終日は21日、バクーで行われ、8人による個人決勝で男子は初出場の18歳、西岡隆成(キタイスポーツク)が60・620点で銀メダルを獲得した。同種目の日本勢で2005年大会の上山容弘(ベンチャーバンク)に並ぶ最高順位。厳浪宇が61・825点で初優勝し、中国勢は11大会連続制覇となった。

 女子は前回19年大会覇者の森ひかる(金沢学院大ク)が54・800点で6位だった。ブライオニー・ページ(英国)が56・235点で初の金メダル。(共同)

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