トランポリンの世界選手権第2日は19日、アゼルバイジャンのバクーで行われ、非五輪種目の団体決勝で女子は森ひかる、高木裕美(以上金沢学院大ク)、かほく市出身の佐竹玲奈(東栄工業、星稜高OG)で臨んだ日本が合計164・245点をマークし、初優勝した前回2019年大会に続いて2連覇した。3人が安定した跳躍をそろえ、2位の中国を0・995点差で振り切った。

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  堺ら男子2位

 男子は堺亮介(バンダイナムコアミューズメント、金沢星稜大OB)、海野大透(静岡産大ク)、西岡隆成(キタイスポーツク)の日本が合計178・335点で2位に入り、3位だった17年大会以来のメダル獲得。ベラルーシが180・690点で2連覇した。

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