米大リーグのア・リーグMVPに、エンゼルスの大谷翔平が選ばれたことを報じる専門局MLBネットワークの番組

 米大リーグのア・リーグMVPに選ばれ、専門局MLBネットワークの番組で喜びを語るエンゼルスの大谷翔平

 左は9月3日に9勝目を挙げた試合、右は10月3日の46号ソロ(共同)

 【ニューヨーク共同】米大リーグ機構は18日、専門局MLBネットワークの番組でア・リーグの最優秀選手(MVP)を発表し、投打の「二刀流」による歴史的な活躍を見せたエンゼルスの大谷翔平(27)が満票で初選出された。

 日本選手ではマリナーズのイチロー以来、20年ぶり2人目。大谷はプロ野球日本ハム時代の16年にパ・リーグMVPに輝いており、日米で選手最高の栄誉を手にした。「取りたいなとはもちろん思っていた。すごくうれしい。支えてくれた人に感謝したい」と喜びを語った。

 大谷は今季、投手で9勝2敗、156奪三振。打者でもリーグ3位の46本塁打、100打点だった。

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