金沢まちなか賑(にぎ)わい創出プロジェクトの実行委員会は17日、金沢駅から武蔵、南町、香林坊、片町に至る都心軸の愛称を「かなざわテラス通り」に決定したと発表した。10月1~24日に募集し、ウェブとはがきで計121通の応募があった。

 実行委員会が応募作品を基に決めた。まちの賑わいを象徴するテラスのあるカフェやホテルが立ち並ぶ通りであり、金沢の醸し出す都会的イメージが連想されることから決定した。金沢を明るく「照らす」通りという意味も込めた。入選者には封書で通知する。

 実行委員会は北國新聞社と都心軸の商業施設、地区協議会などで組織する。

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