本拠地最終戦を終え、ファンにあいさつするDeNA・三浦監督(左端)=横浜

 DeNAの南場智子オーナーは26日、三浦大輔監督が来季も続投する方針であることを明らかにした。来季が2年契約の2年目で「来季も続投することが前提で、シーズンを戦い終えてからゆっくりと話す機会を持ちたい」と語った。

 就任1年目の今季は新型コロナウイルス感染拡大の影響でオースティン、ソトら全外国人選手の来日が遅れ、開幕から低迷。本拠地最終戦でヤクルトに敗れ、1試合を残して54勝72敗16分けで6年ぶりの最下位が確定した。

 南場オーナーは「監督、選手たちの責任ではない事由により、他球団より戦力が整っていない状況をつくってしまった」と話した。

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