雪の積もった立山連峰と青空の鮮やかな対比を楽しむ家族連れ=富山市の呉羽山展望台

 24日の富山県内は高気圧に覆われ、青空が広がった。富山市の呉羽山展望台では雪を冠した立山連峰が秋晴れの空に映え、訪れた人が近づく冬の足音を感じ取った。

 富山地方気象台によると、朝方は放射冷却現象で冷え込み、最低気温は上市4.6度、氷見4.9度など全10観測地点のうち7地点で今季最低を記録した。25日は湿った空気の影響を受け、曇りで夜は雨となる見込み。

無断転載・複製を禁じます