第145回北信越高校野球大会は23日、長野県の松本市野球場で準決勝が行われ、星稜(石川1位)が富山商(富山3位)を5―4で下した。春の甲子園の出場枠は北信越が2で、星稜の2年ぶりの出場がほぼ確実となった。

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 小松大谷(石川2位)は敦賀気比(福井3位)と打撃戦を繰り広げ、8-10で惜敗した。

 星稜は6番・荒木陽翔の本塁打などで七回を終え4-0とリードした。先発のマーガード真偉輝(マイキ)キアンは九回に1点差にまで詰め寄られたものの、147球で完投した。

  24日敦賀気比戦

 星稜-敦賀気比の決勝は24日午前10時から松本市野球場で行われる。北國新聞電子版で速報する。

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