箱根駅伝の予選会で一斉にスタートする各大学の選手たち=陸上自衛隊立川駐屯地周回コース

 第98回東京箱根間往復大学駅伝(来年1月2、3日)の予選会が23日、東京都の陸上自衛隊立川駐屯地周回コースで行われ、1位の明大、2位の中大など10校が出場権を獲得した。

 各校上位10人の合計タイムで争われ、日体大、山梨学院大、神奈川大、法大、中央学院大、駿河台大、専大、国士舘大までが予選を通過した。

 従来は駐屯地をスタートして国営昭和記念公園にゴールしていたが、新型コロナウイルスの影響で昨年から2年続けて周回コースとして無観客で実施した。

 本大会は前回総合優勝の駒大を含む10位までのシード校と、オープン参加の関東学生連合を加えた21チームが走る。

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