23、24日に黒部市総合体育センターで行われるバレーボール女子・V1リーグ1部(V1)黒部大会を前に、出場する4チームの代表選手が22日、市役所に大野久芳市長を訪ね、全力プレーを誓った。ホーム開幕戦を迎えるKUROBEアクアフェアリーズの舛田紗淑主将は「支えてもらっている人に勝利を見せられるよう、自分たちのバレーをしたい」と連敗からの巻き返しへ力を込めた。

 市役所を訪れたのは、KUROBEの舛田主将のほか、東レアローズの白井美沙紀選手、NECレッドロケッツの山内美咲選手、岡山シーガルズの川島亜依美選手。それぞれ「チーム一丸で優勝を目指す」「粘り強く戦う」などと話した。大野市長は「素晴らしく思い出に残るプレーをしてほしい」と期待し、各チームに特産品「黒部のそのまま天然水」を贈った。

 大会は両日ともKUROBE―岡山と、東レ-NECが対戦する。

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