男子81キロ級決勝でグリガラシビリを投げる佐々木健志(手前)=パリ(国際柔道連盟提供・共同)

 女子70キロ級で優勝した新添左季(左から2人目)と3位の大野陽子(右端)=パリ(国際柔道連盟提供・共同)

 男子90キロ級決勝で攻める長沢憲大=パリ(国際柔道連盟提供・共同)

 柔道のグランドスラム・パリ大会最終日は17日、パリで男女計7階級が行われ、男子で81キロ級の佐々木健志(ALSOK)と90キロ級の長沢憲大(パーク24)、女子70キロ級の新添左季(自衛隊)が優勝した。

 佐々木は全5試合を一本勝ち。決勝は世界ランキング1位のタト・グリガラシビリ(ジョージア)に合わせ技で圧勝した。新添は決勝で世界女王のバルバラ・マティッチ(クロアチア)から一本を奪った。

 男子81キロ級の藤原崇太郎(旭化成)は3位。女子は78キロ級の高山莉加(三井住友海上)が2位、70キロ級で世界選手権2位の大野陽子(コマツ)は3位だった。(共同)

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