三回裏、小松大谷2死二、三塁。北村が2点二塁打を放つ=松本市野球場

9回1失点で完投した星稜のマーガード=諏訪湖スタジアム

 第145回北信越高校野球大会第2日(17日・長野県松本市野球場ほか)準々決勝が行われ、星稜(石川1位)は日本文理(新潟2位)を3-1、小松大谷(石川2位)は松商学園(長野1位)を8―6でそれぞれ下し、4強入りを決めた。春の甲子園の出場枠は北信越が2で、決勝進出で出場がほぼ確実となる。

 富山商は東京都市大塩尻(長野2位)を4―3で下し、敦賀気比(福井3位)は七回コールドで北越(新潟1位)を10-2で破った。

 準決勝は23日に松本市野球場で午前10時から富山商-星稜、午後0時半から敦賀気比-小松大谷が行われる。決勝は24日午前10時、同野球場で試合開始となる。

 ▽準々決勝

日本文理000001000―1
星  稜00002001X―3

(日)田中-竹野(星)マーガード-佐々木▽二塁打 五十嵐(日)津澤、佐々木(星)

松商学園310110000―6
小松大谷00331100X―8

(松)栗原、大塚、齋藤-前田、塩原(小)岩野、南-北村▽本塁打 石田(松)▽三塁打 北村、岩野(小)▽二塁打 市川、石田(松)神谷、北村2、山川(小)

北  越0001001―2
敦賀気比122014X―10
(七回コールド)

富山商
   000031000―4
   020001000―3
東京都市大塩尻

無断転載・複製を禁じます