衆院選比例代表北陸信越ブロックの11議席をめぐり、各党が名簿の確定作業を進めている。前回選の獲得議席は自民5、希望と立憲民主が各2、公明、共産が各1。比例第1党を堅持したい自民は小選挙区の公認争いの結果、福井、新潟の前職2氏が比例単独に回る。小選挙区との重複立候補者の復活当選にも関わるだけに、順位が注目される。立民は4議席を維持できるかが焦点。日本維新の会は2014年の前々回選以来の議席獲得を目指す。新潟日報社、信濃毎日新聞社、北日本新聞社、福井新聞社、北國新聞社が協力した。(文中敬称略)

【関連 解散後初の週末、各党幹部訴え】

 ■比例北陸信越(定数11)

 主な単独立候補予定者(16日時点) 

 【自 民】

 山本  拓69元農水副大臣 前

 鷲尾英一郎44元外務副大臣 前

 佐藤  俊40弁護士    新

 工藤 昌克45党富山県局長 新

 滝沢 圭隆54党長野県局長 新

 【立 民】

 石本 伸二60参院議員秘書 新

 【公 明】

 中川 宏昌51元長野県議  新

 小松  実56党石川事務長 新

 【共 産】

 藤野 保史51党政策副委長 前

 金元 幸枝63党福井県役員 新

 【れいわ】

 辻村 千尋53元NGO職員 新

 【社 民】

 五十田裕子60党新潟県役員 新

 予定者は氏名、年齢、肩書、前元新別。順不同

無断転載・複製を禁じます