準々決勝の浦項戦を前に、記者会見する名古屋のフィッカデンティ監督(左)と中谷=16日、韓国・全州((C)AFC)

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は17日、韓国の全州で東地区の準々決勝2試合が行われ、日本勢で唯一残った名古屋は浦項(韓国)と対戦する。16日はオンラインで記者会見し、フィッカデンティ監督は「一発勝負になってくるので間違えられない。ミスはできないのでそういう準備を進めていく」と気を引き締めた。

 DF中谷は「しっかりと結果を残してきて戦いに自信を持っている。粘り強さ、じれずにやり続けている名古屋の良さが復活している」と自信を示した。名古屋は勝ち進めば12年ぶりの4強入りとなり、準決勝では全北―蔚山(ともに韓国)の勝者と戦う。(共同)

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