金魚と光が融合したアートに浸る来場者=金沢21世紀美術館

 金沢21世紀美術館で開催中の誕生15周年記念祭「アートアクアリウム展」(北國新聞社、同金沢実行委員会主催)は10日、会期中最多となる3792人が訪れた。開幕からの来場者数は4万人を突破し、芸術の秋を楽しむ家族連れや若者らでにぎわった。

 金魚が泳ぎ回る多種多様な水槽に色とりどりの光がきらめき、来場者は非現実の芸術空間を堪能した。10日までの来場者数の累計は4万1033人となった。

 会期は14日までで、時間は午前10時~午後6時。オンラインチケットは一般2200円、4歳~小学生1千円で、日付指定となる。会場販売は各200円増し。

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