道の駅「KOKOくろべ」完成イメージ図

田村所長(左)から登録証を受け取る大野市長=黒部市役所

 国土交通省富山河川国道事務所の道の駅「KOKOくろべ」登録証伝達式は4日、黒部市役所で行われた。来年春の供用開始を目指し、同市堀切の国道8号沿いで整備が進められており、県内16カ所目の道の駅となる。

 式では田村毅所長が「活力ある地域づくりにつながればいい」とあいさつし、大野久芳市長に登録証を渡した。大野市長は「工事は順調に進んでいる。市民の憩いの場であると同時に全国から多くの人を迎えたい」と期待を込めた。

 KOKOくろべは敷地面積2万1891平方メートルで、駐車場224台分を備え、物販・飲食施設、観光案内所、キッズスペース、園地などが設けられる。隣接する市総合公園の防災機能と連携し、一時避難場所、避難支援活動の拠点としても活用される。

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