海岸沿いを疾走する参加者=氷見市の比美乃江大橋

 まるごと氷見サイクリング2021は26日、氷見市内で行われ、参加者36人が自転車で海岸や里山を走り、氷見の魅力を体感した。

 市と県サイクリング協会が主催した。市漁業文化交流センター周辺を発着点に走行距離約45キロの「まるごとコース」と同30キロの「初心者コース」が設定された。

 参加者は富山湾岸サイクリングコースになっている比美乃江大橋や阿尾海岸沿い、潮風ギャラリーがある市中心部のまんがロードの景色を楽しみながら、ペダルをこいだ。スタートでは小型電気自動車「ヒミカ」が先導した。

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